今日から、はじめよう。

こんばんは、あやです。

音楽が好きです。
工作も好き。
絵も。
空も。
川も。
恋も。
酒も。

感性を大切に生きています。


「感性」を封じると、辛い。

日本の社会ってドライだな、と感じてしまうことが多いのです。
インスタント。
安くて速い。
使い捨て。

「ああっ・・・、なんか、好き、だな・・・」
「なんとなく・・・嫌なイメージだな。。。」

そういうゆたかな感性は、“鈍感になれない役立たず”に分類され、
そのアンテナを折る努力をすべき、そんな風潮があります。

人より余計に感じてしまう・気づいてしまう、こうした特性はたしかに、
画一的なルール・制度の下で、人を数字に置き換えて使う場合、
たいへん邪魔なものです。

社会にはルールが多い。制度も多い。
それじゃあ、生きるためには、自分も数字にならなきゃいけないのかな。
アンテナを折り続けて生きなきゃいけないのかな。

そうか、がんばろう。

ポキッ。

がんばろう。

バキバキ。

折れてないじゃないか。

どうしてそんなことで傷つくんだ。

まだまだだ。

みんな大変なんだ。

割り切らなくちゃ。

ポジティブに。

ボキボキボキッ。

そんなの。

辛い。

辛かったんです。

 部室、のようなもの。

感性を封じたら、辛かったから。
感性をめいっぱい解放した状態で生きる空間に生きようと思います。

世界です。
ここは私の。

日々ふれるもの、特に音楽、それ以外にも、お気に入りのもの、
なんとなく思い浮かんだ言葉、伝えたくなったこと。。。

いずれは音楽そのものも。

なんて、大風呂敷。

本当は「世界」なんて言葉を使わなくても良いのです。

そう、大学時代、サークルの暇メンバーが集ってた「部室」、
あんな感じの空間ができれば、
トゲトゲした毎日にもスゥッと
風穴があくじゃん。

という魂胆です。

ほんとなら楽器を持って、音出しもできるリアル部室が作れればいいんだけど
ほら、予算とかあるから、ね、とりあえず、ね。
とりあえず精神だけ。


 毎日、更新する。


自分の世界を作ること、満たしていくこと、感性を解放することが目的なので
「立派な物」を投下することに重きを置かないことにします。

毎日、一行でも、どんなつまらないことでもいいから書こう。

『今日は疲れちゃってて、○○ちゃんとしゃべっただけで練習しなかった、ハハハ』
みたいな部室。
いいんだそれで。いいのか。とりあえずね。

さぁ。

今日から、はじめよう。

あや