今年を、ふりかえる(おさらい会を終えて)

こんばんは、あやです。

いやあ、寒い。
先週くらいから冷えるな~とは思っていたけど、今日はグンと寒かったですね。
甘酒を飲みながら更新しています。


さて、世間的にはまだまだ年の途中ですが、
個人的に、一年の一区切りが着いた気持ちでいるので
(おさらい会が終わって「終わった感」が漂っている)
今年のふりかえりをしてみたいと思います。

出演ステージ


2015年
 10月 おさらい会
 12月 癒し祭、道端でLIVE(飛び入り)
2016年
 3月 OBオケスプリングコンサート
 5月 JAMセッション(飛び入り)
 6月 大学オケ定期演奏会
 9月 OBオケ定期演奏会
 10月 おさらい会

自分を、出す


この一年で大きく変わったと思うことの一つ目は、
【表現】=「自分を出す」が腑に落ちてきた、ということ。

数年前から、クラシック以外のジャンルに触れて
今までと全く違う形の【表現】に出会い、
(詳しくはこちら↓)
aya-desu.hatenablog.com
戸惑いながらも

「自分を、出す」。
内側にあるモワっとしたものを、外に出す。

という、原始的な(?)欲求に気づくことができました。

音楽へのエネルギーも、もともとはそこが原動力だったはずなのに、
いつしか「上手に」「きちんと」「ルール」「ひとに迷惑をかけない…」と
(もちろんどれも大切なことなのだけど、)
集団や楽譜に拘束されること…が目的とすり替わりかけて、
つまらなさを感じてもいたのです。

で、そこで少しの勘違いをして、
「やっぱりクラシック音楽はダメだな!」
と結論付けそうになってもいたのですが、

その早とちりをグイッと引き戻してくれたのが、
3月のスプリングコンサート。

私の事情とは全然関係なかったのですが、諸事情により、
オーケストラ団体としては超少人数でのステージに臨みました。
(普段は70人前後、このときは20人前後)

今までに全く体験したことがないレベルで
緊張感、主張合戦、コミュニケーション、をクラシック仲間とやり、
真面目に音楽を構築していって、
当日、「自分(ら)を、出しきった!」という、達成感たるや。

「環境が悪いのじゃない。ジャンルが悪いのじゃない。人が悪いのじゃない。
ここで、できることはまだ沢山あるのだ。」
ということを痛感したのでした。
とても嬉しかった。

ねむい


まだ3月までしか振り返れていないけれど、急速にねむくなってきたので
いったん中断します。

続きはまた明日。

おやすみなさい☆

あや